平安時代の戦ののぼり

昔、戦の時になぜのぼりが使用されていたのか

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平安時代の戦ののぼり

今や宣伝のためにお店の前に立てられているのぼりでありますが、こののぼりの歴史は相当古く、平安時代から使われていたと言われています。

何千年も前から使われていたのですが、その用途は?その時も宣伝のためでしょうか?もうすでにご存じの人も多いかとお思いますが、当時は戦の時に用いられていました。

よく時代劇の戦シーンなど、戦シーンの写真や映像など何でも良いですが、想像してみてください。

旗のようなものをさして戦っていませんか?あれが元祖のぼりなのです。

なんでわざわざのぼりをさして戦っていたのか・・。

勝機をあげるためのお守り?・・そんなお守りのためにわざわざあんな大きなものを戦に持って行きません。

では、自分たちの土地や国が分かるように、それを守っているということを堂々と出すため?近からず遠からずです。

自分たちの土地や国がわかるように・・と言うのがほぼ正解です。

当時、戦のときにのぼりが使われていた理由は、敵と味方をはっきりと区別するためだったのです。

一目でパッと見てわかる目印のようなものがないと、誤って見方と戦ってしまったというようなこともありえてしまうのです。

それがないようにのぼりが使用されていたのです。

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